■ AVIC-HRV026ZZ
拡張通信対応タッチパネルHDDカーナビゲーション(7型ワイドディスプレイ)業務向け
- IQ高精度そのままの位置情報をRS-232C経由で取り出すことができます。
- 市販されているパイオニアHDDナビゲーションの機能は基本継承しつつ外部コマンドによりナビゲーションを操作することができます(目的地設定、登録地設定、ルート設定など)。
- 文字情報をディスプレイに表示することができます(全角約120文字)。
- 動態情報を取得することができます。
- メッセージの読み上げが可能です(音声合成による)。
- お手持ちの車載機、PCなどに接続、またDoPaやPacketOne、DMCAやその他の無線などを使用して車両管理システムにご使用いただけます。
- 本体、ディスプレイ、リモコンの表面部には弊社関係の印刷表示はありません。

| AVIC-HRV026ZZ(価格:オープン) | |
|---|---|
| ナビゲーション本体 | AVIC-HRV026ZZ |
| オプション | |
| VICS用ビーコン受信機 | ND-B6(希望小売価格21,000円・税込) |
| バックアイカメラ | ND-BC2(希望小売価格22,050円・税込) |
| アナログTVチューナ | CPN2061(希望小売価格15,750円・税込) |
※本機の通信機能を実現するためには別途通信仕様に基づいて使用者がアプリケーションを開発することが必要です (サンプルアプリケーションは付属しておりません)。
※詳しい通信仕様をご希望の方は「お客様サポート」ページよりメールにてお寄せください。
※ベースモデルとして市販品AVIC-HRV02を利用しております。ナビゲーション機能はAVIC-HRV02に準じます。
※出力される位置データは日本測地系です。
| 本体仕様 | |
| GPS部 | |
|---|---|
| 方式 | L1、C/AコードGPS、SPSスタンダード・ポジショニング・サービス |
| 受信方式 | 12チャンネルマルチチャンネル受信方式 |
| 受信周波数 | 1,575.42MHz |
| 感度 | −130dB |
| 測位更新時間 | 約1回/秒 |
| 本体部 | |
| 最大消費電流 | 4.5A |
| 使用電源 | DC14.4V (10.8〜15.1V使用可能) |
| 本体取付寸法 | 178(W)×50(H)×161(D)mm |
| 質量 | 1.9kg |
| GPSアンテナ | |
| アンテナ | マイクロストリップ平面アンテナ/右円編波 |
| アンテナケーブル長 | 5.0m |
| 外形寸法 | 33(W)×36(H)×14(D)mm |
| ワイアレスリモコン | |
| 外形寸法 | 42(W)×148(H)×22(D)mm |
| モニター部 | |
| 画面 | 7.0型ワイド |
| 画素数 | 336,960画素 |
| 方式 | TFTアクティブマトリクス方式、透過型 |
| 使用温度範囲 | -10〜+50℃ |
| 保存温度範囲 | -20〜+80℃ |
| 外形寸法 | 194(W)×120(H)×32(D)mm |
| 質量 | 488 g(コード含まず) |
| 通信部 | |
| RS-232C | D-SUB9ピンオス、15cm 別途通信仕様による |
| 主な通信機能 | |
| 位置情報取得 | 車両の位置(緯度・経度)、高度、速度、進行方向、時刻の情報を取得することが可能です。位置はマップマッチング後の値が出力されますので、精度の高い位置取得が可能です。 出力されるデータは日本測地系です。 |
| メッセージ送信 既読確認 |
ナビのディスプレイに基地局から送信したメッセージを表示することが可能です。最新の100件まで履歴を保持することができます。 |
| メッセージ送信 応答確認 |
表示されたメッセージに対して、はい・いいえの応答を返すことができます。 |
| 目的地送信 ルート設定 |
外部側からナビに目的地を送信することが可能です。目的地は自動的にナビの経路探索機能により道塗りが行われ、音声ガイダンスによるルート誘導を行います。 |
| 目的地取得 | ナビで設定している目的地を基地局側で取得できます。 |
| 他車位置表示 | 他の車両の位置情報をナビに送ることにより、ナビで自車以外の車両の位置をマークで表示することが可能です。 |
| 登録地送信 | ナビに対して、登録地を送信することができます。立ち寄り先などを登録地として与えることが可能となります。 「文字表示用」マークを選択した場合は地図上に名称を重ねて表示できます。 |
| 登録地コメントの表示 | 登録地の詳細表示としてコメントを全角約1,000文字送ることができます。 |
| 音声合成データ送信 | ナビに全角カタカナデータを送ることにより、音声合成を用いてメッセージを流すことができます。 |
| 車両動態データの取得 | ナビゲーションのセンサー(車速、ジャイロ)で取得する進行方向および横方向の加速度、トリップメータ(距離積算値)、経路設定時の予想到着時刻を出力することができます。 |
| 運転手動態データの取得 | 画面上に7個のメニューを表示させ、運転手がタッチすることで応答を取得できます。 |
拡張通信ナビ接続例
AVIC-HRV026ZZと接続される各機器はシリアル通信を行います。
本機と各機器との接続には市販されているD-SUB9クロスケーブルをご用意下さい。
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